※募集した体験談になります。
こちらは体験談を募集した内容になるので参考程度でお願いします。
時期2022年8月ごろ
予算 13000円くらい
仕事でマレーシアに出張する機会があり、数日間クアラルンプールに滞在していた。
日中の商談がひと段落し、ぽっかり空いた夜。
ホテルの近くで軽く夕食をとっていたところ、たまたま隣のテーブルに座っていた日本人駐在員と会話が弾んだ。
ひとしきり飲んだあと、「風俗なら“BO⚪︎D”が安心でレベルも高いですよ」と耳打ちされる。
最初は戸惑ったが、せっかくの海外、話のタネにもなるだろうと腹を決め、先輩と一緒にその店へ足を運ぶことにした。
店はクアラルンプール市内、タイムズスクエア東側の「Seasons Tower」の3階にある。
建物は地味なオフィスビルといった趣で、初見だと見落としてしまいそうだ。
エレベーターも日本のマンションによくあるような一般的な造りで、受付にたどり着くまでは少し戸惑った。
事前に場所をしっかり調べておくことをおすすめする。
入り口で受付を済ませると、ラウンジスペースへ案内される。
店内は薄暗く、静かなバーのような雰囲気。
ふかふかのソファに腰掛けると、スタッフが英語で丁寧にシステムを説明してくれた。
料金はプレイ込みで約430リンギット(約13000円)内容を考えれば、十分リーズナブルだと感じた。
15分ほど待ったころ、「準備できました」と声がかかる。カーテンの奥から女の子たちが登場し、1列に並び
その瞬間、まるで舞台のオーディションのような感覚で、これから起こることを頭の中で想像すると、それだけで心臓が高鳴った。
人数は10人ほど。年齢層は20代前半から30代前半までと幅広く、どの子も整った顔立ちをしていた。
中でも、笑顔がとびきり魅力的なスレンダーな子に目が止まり、迷わずその子を指名した。
個室自体は非常にきれいで清潔感があり、ベットルームと鏡張りのシャワールームがあった。
プレイは入室すると、まずは一緒にシャワーを浴びるところから始まる。
彼女は慣れた手つきで体を洗ってくれ、指先が時おり敏感なところをかすめるたび、こちらの期待も高まっていった。
シャワー後、タオルを巻いた状態でベッドに座ると、彼女がふいに「Where are you from?」と聞いてきた。「Japan」と答えると、驚いたように顔を輝かせて「ほんとうに? わたし、アニメすき。ナルト、ワンピース!」と流ちょうな日本語で話しかけてきた。
まさか日本語で会話ができるとは思っていなかっただけに、緊張が一気にほどけた。
そこからはアニメトークで盛り上がり、笑い合いながら距離がどんどん縮まっていった。
そして、プレイが始まる。
彼女が体を寄せてきて、そっとキスをしてくる。最初は控えめだったが、次第に舌を絡めた濃厚なフレンチキスへと変わり、思わず息をのむ。
滑らかな手つきで胸元から下腹部を優しく愛撫され、吐息混じりの甘い声が耳元で響く。
目と目が合い、彼女がゆっくりと自分の服を脱いでいく様子に、こちらの理性も完全に崩れていった。
コンドームを手に取った彼女は、ゴムフェラを始める。その舌づかいは実に繊細で、亀頭の裏をなぞるようにゆっくりと、時折吸い上げるようなテクニックで焦らしてくる。
彼女の目がふとこちらを見つめ、ニコッと微笑んだ瞬間、完全に心を奪われた。
「OK?」と聞かれ、頷くと彼女は騎乗位でゆっくりと挿入してくる。
滑らかに、そしてリズミカルに動く腰。
繰り返し訪れる快感の波に身を委ねていると、今度は彼女の手で体勢を変えられ、正常位で抱き合いながらゆっくりと動く。
その時間は、まるで恋人と過ごす一夜のような甘さがあった。
フィニッシュのあとは、彼女がタオルで優しく体を拭いてくれた。時計を見ると、ぴったり1時間。内容の濃さと、何より彼女の優しさが心に残った。
着替えを終え、部屋を出る前に思い切っ「LINE、交換できる?」と聞いてみた。
彼女は少し驚いたあとに「OK」と微笑み、アカウントを教えてくれた。
帰国までの数日間、彼女から何度かメッセージが届き、最後には「I miss you」と一言。

土産話と思い、半分冗談で行ったが、最高の思い出になった。
これを見た読者の人も一夜の思い出にぜひ体験することをおすすめする。

コメント